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「夏に向けて永久脱毛!」
「両脇ツルツル!」
などという折込チラシや、雑誌のCMページがめにつくように
なりましたが、確かに、脱毛すると肌が綺麗になるという
メリットがあるようです。
しかし、間違った脱毛をすると、毛根からばい菌が入って
炎症を起こしてしまうこともあります。
特に多いのが、毛抜きで抜いている人や、電気脱毛器と
呼ばれるものです。
毛根から毛を引き抜いた後に、雑菌が入りやいので、脱毛
した後には、必ず消毒をするようにしましょう。
炎症を起こして、病院に行かなくてはならないほど酷くなる
人もいますし、自己処理が上手く行かずに、シミになって
しまう人も多く見られるようです。
そして、毛抜きや脱毛器のお手入れもきちんと忘れずに
して、清潔な状態にしておくことが必要です。
よく、脱毛器に毛がつまりっぱなしの状態で使用している人が
いるようですが、これでは雑菌が溜まっていて、とても危険な
状態です。
また、自己処理でよく見られる症状が、「埋もれ毛」という
症状です。
これは、毛が表面に出てくることができずに、皮膚の下に
埋もれた状態になってしまう事をいいます。
こうなってしまうと、皮膚の下に埋まってしまった毛を
表面に出さなくてはいけなくなってしまいます。
「埋もれ毛」になってしまった場合には、自分でほじくり
返したりせずに、皮膚科や美容外科を受診するようにして
ください。
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